RMeCabで検索ワード解析3〜tkplotでレイアウト調整

先日作成したネットワーク分析のレイアウトを見やすくしていきます。

レイアウトの変更は、tkplot()関数でおこなっていきます。

まずはその下準備として、tcltk2パッケージをインストールします。

パッケージとデータ > パッケージインストーラ > tcltk2

続いて、ネットワーク分析の準備をしていきます。
前々回に作成したデータを再掲します。
手順は割愛。

> library(tcltk)
> library(RMeCab)
> txres <- collocate("20130429tweets.txt", node="iPhone", span=1) file = 20130429tweets.txt length = 6551 > txres2 <- collScores(txres, node="iPhone", span=1) > tx.net <- graph.data.frame(txres2) Twitter情報を変数「tx.net」に格納したら、tkplot()関数を使ってグラフを作成していきます。 > tkplot(tx.net, layout=layout.fruchterman.reingold,vertex.size=1)
[1] 1

デフォルトはこんな感じです。
スクリーンショット 2013-05-02 1.13.23

ちょっと見栄えが悪い場合は、下記の図のメニューでレイアウトをいじります。
スクリーンショット 2013-05-02 1.17.45

ウィンドウ自体も可変できるので、ウィンドウサイズを指定してから、
View > Fit to screen でウィンドウサイズ一杯にレイアウトされるように加工します。

そして最終形態がこれ。
スクリーンショット 2013-05-02 1.15.55

tkplot()関数の変数として使えるものは調べ中ですが、plot()関数で使える「sp」や「col」はどうも使えないです。

何はともあれ、ネットワーク分析の難所である(?)グラフのレイアウト調整ができるようになりました。

Leave a Reply

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。