R関数メモ

R関数メモ。
記憶するための雑記とも言える。

■ c()関数
基本形:c(◯,◯,◯,◯,◯,,,,,◯)
combination の略で、スカラーからベクトルを作るための関数。
計算のみならず、関数のパラメータの指定や、グラフを描く際の色の指定や、他にも色々な所で登場する。

■ matrix()関数
基本形:matrix(変数名, nrow=◯, ncol=◯)
最低限の3つのパラメータを指定。実際にはもっと存在している。

■ nrow()関数、ncol()関数
基本形:nrow(変数)、ncol(変数)
行数または、列数を取り出すための関数。

■ diag()関数
基本形:diag(変数)
ベクトルから「対角行列」を作るための関数。

■ plot()関数
基本形:plot(変数,type=”◯”)
◯・・・「l」:線のみ表示、「p」:点のみ表示、「b」:線と点の両方を表示
様々なデータを布置して可視化するための関数。

〈関連パラメータ〉
色指定:col = “色”
x軸の範囲指定:xlim = c(最小値,最大値)
y軸の範囲指定:ylim = c(最小値,最大値)

■ read.table()関数
基本形:
Windows@ read.table(“clipboard”, sep = “,”)
Mac@ read.table(pipe(“pbpaste”), sep = “,”)
コピーしたデータを代入する時に用いる関数。

■ cbind()関数、rbind()関数
基本形:
cbind(変数A, 変数B, 変数C)
rbind(変数A, 変数B, 変数C)
cbind()関数は、ベクトルあるいは行列を列に追加するための関数。
rbind()関数は、列を追加(結合)するための関数。

■ ginv()関数
基本形:ginv(変数)
逆行列を使うための関数。

■ svd()関数
基本形:svd(変数)
特異値分解をするための関数。

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